2014年9月21日日曜日

本 絵本の記憶、子どもの気持ち

絵本の記憶だけでなく、その時の子どもの気持ちについても
本の中には書かれていました。

今度は自分の気持ちじゃなくて、子どもの気持ちに思いを馳せました。

子ども達が何度も読んでってせがんできた絵本ってどれだっただろう?
なんべんも読まされた記憶はあるんだけれど、どの絵本だったっけ?

寝る前に子ども達に本を読んであげながら自分が先に眠ってしまったこともあったっけ。

そういえば、絵本じゃなくて自分が覚えている昔話を語り聞かせたこともあったっけ。
この前、上の子に「お母さん、また昔みたいに寝る前にお話を聞かせてよ」ってそういわれたけれど
恥ずかしくてね、昔みたいにお話できなかったな。

本を読んでいたら子ども達の小さい頃のことをいろいろ思い出しました。

真ん中ちゃんが生まれて、真ん中ちゃんがお昼寝しているとき
上の子ちゃんは「ほら今ならお母さんを独り占めできる!!」と言わんばかりに
真ん中ちゃんが寝ている部屋とは別の部屋に私を連れいていって
「お母さん、ぬりえしよう」とかその時に大好きだったシールブックに「シール貼ろう」とか
とにかく一緒に遊んで欲しかったんだろうと思います。
私はと言えばまだまだ夜中の授乳の回数が多い頃だったからとにかく昼間は眠くて眠くて大変で
ついウトウトすると「お母さん、寝ちゃダメ」って上の子ちゃんに言われて
上の子ちゃんにはちょっとかわいそうなことをしたけれど今はいい思い出だな。

絵本の記憶、子どもの気持ち

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